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帰省時や一時的なベビー用品はレンタルも

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産後の里帰りや長期休暇の帰省などで、赤ちゃんを連れて自宅以外でしばらく過ごすということもあるかと思います。自宅で使っている物をそこまで全部持っていければいいのですが、それも大変だし現実的ではありません。
また、ベビーベッドなど大型の家具で使用期間が限られている物は使わなくなった後の片付けも大変です。

そこで、今回はベビーグッズのレンタルについてご紹介します。

状況別レンタル例

大型のもの

ベビーベッド

ベビーグッズで最も大きいものがベビーベッド。赤ちゃんの安全のためには専用の寝床を準備したいところですが、とにかく大きい。寝室の広さや赤ちゃんがどのくらい大きくなるまで使うかを想定してサイズも選んでいきたいところです。

二人乗りベビーカー

年齢の近いきょうだいがいる場合、上の子がまだ小さいうちは長距離を歩くのは難しいですよね。かといってどちらかをずっと抱っこもつらいところ…。そんな時にきょうだいで使えるのが二人乗りベビーカーです。もちろん双子ちゃん用としても使えます。

前後で座ったりリクライニングもできるものや、後ろで立ったり座ったりできるタイプなどがあります。
我が子たちは本当に歩くのが好きじゃなくて、中古品を購入してヘビーユーズしてました。

使用期間が限定的なもの

ベビーバス

赤ちゃんの沐浴は、1か月健診を終える頃までで、その後は大人と同じ湯船に入ることができます。なのでベビーバスの使用はかなり期間限定です。その後の処分を考えるとレンタルもひとつの選択肢です。

ちなみに私は洗面台をピカピカにしてそこにお湯をためて直接入れてました。

ベビーシート

新生児期から使えるベビーシートは車をお持ちの方なら退院当日から使うとても大事なものですが、赤ちゃんが大きくなってくるとチャイルドシートジュニアシートとグレードアップが必要です。なので特に期間の限られるベビーシートはレンタルでもいいかと思います。

電動搾乳機

赤ちゃんが入院してしまい搾乳が必要になった時、短期間であれば手動の搾乳器でもいいのですが、長期化する可能性がある場合には電動搾乳機のレンタルもあります。

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里帰りや帰省時などに使うもの

前述の期間が限定的なものと重複するところはありますが、自宅外でしばらく過ごすとなると一時的とはいえそちらにもいろいろ必要なものが出てくると思います。

ベビーベッド・ベビー布団

初めに記載したベビーベッドもそうですが、寝具も赤ちゃん専用のものがあるといいです。特にまだ自由に寝返りもうてない小さい赤ちゃんはふかふかの大人の寝具では窒息の恐れもあるので、できるだけ用意しましょう。

ベビーバス

1か月健診までの沐浴の時期を実家に里帰りするという方も多いと思います。親戚や知人のおさがりがあるならもちろんそれでOKです。

ベビー・チャイルド・ジュニアシート

普段は赤ちゃんが乗らない実家の車にも、ベビーシートチャイルドシートジュニアシートは必ず用意しましょう。

ベビーカー

ベビーカーでお出かけはしたいけれど、荷物を持って帰るだけでも大変。そんな時のレンタルです。レンタルだと赤ちゃんの成長に応じてA型ベビーカーB型ベビーカー(バギー)をその都度選べるのもいいですね。

ベビーゲート

普段赤ちゃんがいないご家庭では、赤ちゃんにとっては魅力的に見える危険なものもたくさんあります。すべて隠してしまうことは難しいので、ベビーゲートで危ないところに入れないようにすることも大事です。

ハイローチェア・ベビーチェア

せっかくの帰省時にはみんなで食卓を囲んでゆっくり団らんなんかもできるといいですねよ。赤ちゃん用の椅子はかさばりがちなので、普段赤ちゃんがいない家に置いておくにはちょっと邪魔になるので帰る時だけレンタルしてみてはどうでしょう。腰が据わるまではハイローチェア、腰が据わったらベビーチェアを。

レンタル会社も様々

今回は一例としてベビーレンタさんの商品をご紹介しましたが、他にもベビー用品のレンタル会社はたくさんあります。会社によって最低利用期間や、配送料、配送対象地域など条件が色々異なってくるのでご家庭の状況に合わせたところで選んでいけるといいですね。

ちなみに私自身は、ホクソンベビーさんでベビーベッドを借りました。関東圏の対象地域なら出産予定日前の2週間が無料で借りられて、組み立て・解体までやってもらえるありがたいシステムがあります。

楽天市場でもたくさんレンタル会社が出店しています。

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